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2008年11月15日 (土)

パイオニア

Himg0005 O崎さんの新しい機体の主翼です。今までの作り方の常識を覆すものです。うまく説明できませんが、本来抜かない主翼上部が抜いてあり、下張りにあたる部分が上に顔を出しています。
Himg0004 これが上部の写真です。2段上半角ならぬ2段キャンバーになっています。O崎さんはいつも何か新しいことを考え形にしていきます。紙飛行機界のパイオニア的存在ですね。

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コメント

2段キャンバー?面白いですね。
紙ハンドランチのレイノルズ数は10000ぐらいだと思いますが、同じような領域で飛んでいるギンヤンマの翼はぎざぎざキャンバーなんだそうです。
岡本先生が風洞試験されたデータによるとギンヤンマの翼は普通の翼よりも大きな揚力係数を出せるようです。
より大きな迎角でも失速しにくいと言う事でしょうか。
紙飛行機にした時にどのような効果が出るのか興味津々です。

投稿: やまめ工房 | 2008年11月19日 (水) 12時50分

やまめ工房さん、こん**は。何でも最初に手掛ける人はすごいと思います。やまめ工房さんのペーパーハニカムもどうなるのかとても興味深く見ています。がんばってくださいね。

投稿: ほかひげ | 2008年11月19日 (水) 22時38分

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